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E.Y.E: Divine Cybermancyのアーカイブ

E.Y.Eクリア

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(この独特な世界観がいいですね)

ずっとこのゲームはマルチ主体でプレイしてきましたが、一応シングルプレイもあります。まぁ、実際は作り込みが微妙だろうと思っていたのであまりシングルをやっていなかっただけなんですが、思っていたよりもシングルも充実していました(もちろんフルプライスで1500円ぐらいということを考慮に入れてです)。

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(自分の体を改造できるところがまさにサイバーパンク的なアレ)

敵を倒してお金や経験値を貯めて、武器を買ったり自分の体を改造したりと、うまくFPSにRPGの要素をミックスしつつ、FPS的な要素もしっかり作り込んでいるのは好印象です。

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(明らかに浸かりたくない水)

ただ、面白そうな要素がたっぷりな割には全体的にあっさりとしていて、もっとボリュームとかやり込み要素とかを作ればさらに爆発しそうな印象があったというのが唯一残念な点でした。

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(敵の沸きが異常)

それにしてもこのゲームの主人公は強いですね。RPG+FPSのゲームは敵が固いゲームが個人的には多い印象ですが、このゲームは敵をどんどん倒せますし、主人公がかなり固いので難易度は低めです。おかげで緊張感はあまりありませんが、爽快感は抜群です。

意外と役立つ公式HP

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(マルチプレイのスタート時は人の山ができます)

最初は長すぎて見るのを挫折したTutorial Videoですが、色々有益な情報もありそうなので、せっかくなので全部見てみました。結論としては長い割にそんなに意味はなかったです。普通に画面を見て想像すればわかる範囲内のことしか説明がありませんでしたし、説明が詳しく欲しいところに限ってあまり説明がなかったりしました。

ただ、このゲームはこの謎さ加減がいいところであって、あまり詳しい説明があっても興ざめかもしれませんね。

とはいっても謎すぎるのもあれなので、公式HPを見てみたら結構有益な情報が載っていました。

FAQとかGame DetailsとかTutorial to setup a multiplayer gameあたりは要チェックです。

FAQを読むと、COOPキャンペーンモードは2人でのプレイがオススメで、COOPミッションモードは4-8人がオススメとか書いてありますね。それなのに最大32人までプレイできる設定があるこのゲームの豪快さっぷりが凄いです。

Game Detailsのページには以下のように各種状態異常の情報が載っていました。

Paranoia: The player’s character shoots intermittently, not according to the player’s wishes.(勝手に銃を連射します)
Inhibition: The player’s character can’t shoot! (撃てないです)
Paralyzing Terror: The player’s character can not move!(動けないです)
Visual Hallucinations: The player sees explosions that don’t really exist, horrific visions of dead friends or strangers beyond the grave. (幻影が見えます)
Auditive Hallucinations: The players hears strange and mysterious sounds that don’t exist.(変な音が聞こえます)

Tutorial toなんちゃらはマルチプレイの設定方法が書いてあって、必要な人には役立つはずです。

Deus Ex Machina殺し

そんなわけで、前回はどこが見所なのかわからない動画をお送りしましたが、今回は残念な方向で見所満載な動画を作りました。ただ、最後にはDeus Ex Machinaというボスを倒して実績のLegendを獲得しているので、終わりよければ全て良しということにさせてください。

基本的に動画の中に解説文を入れたので、見ればちょっとだけこのゲームの雰囲気がわかるかもしれませんし、わからないかもしれません。

それにしてもDeus Exに似ているゲームでボスの名前がDeus Ex Machinaということは凄くDeus ExなMachinaということですね。結局、何がなんだかよくわからないということです。

今回は前回の反省を踏まえ、途中で敵のタレットをハッキングする場面を作っています。しかし、ハッキング対決で私が完全にテンパってしまい、熱い攻防の末に敗れるという結局残念な結果になっています。ちなみに動画をみても、このゲームをやっていない人にはどこがどう熱い攻防なのかはよくわからないと思います。

あとこのゲームのマルチプレイは最大32人まで同時にプレイできますが、軽くプレイした感じだと、基本的に人数を4人から8人ぐらいに絞った方が圧倒的に面白い気がします(もちろん設定やマップにもよりますが)。

E.Y.E: Divine Cybermancyのマルチプレイ動画

FPSはいくら口で説明してもわけがわからないと思うので、マルチプレイの動画を撮ってみました。まぁ動画で見ても結構意味がわからないと思いますが、プレイしている私も全体的によくわかっていないので大丈夫です。

とりあえず画面に△マークが出ていますので、これがゲームの目標です。例えばこの場所を守れとかこの敵を倒せとかの目標があるので、それを達成すれば良いようです。ただ、私が今日プレイした限りでは、全体的に難易度が低く、自分が何も目標を達成しなくても、仲間が勝手に達成してクリアというパターンが多かったです。

難易度はサーバの設定で変更できるんですかね?流石にもうちょっと歯ごたえが欲しいところです。

本来は敵のタレットをハッキングしたり、銃だけではなく超能力で色々できるはずですが、今回の動画にはそのようなこのゲームのウリの部分は全く入っていないので、ごめんなさい。

E.Y.E: Divine Cybermancy

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全く知らなかったソフトですが、Steamで販売されていて、面白そうだったので購入してみました。Steamの紹介ページを見た感じではちょっと特殊なFPSという所でしょうか。

タイトル画面からしてどうみても怪しげな感じで、興味をそそられます。ゲームを始めるとチュートリアルがあるんですが、いきなりチュートリアルの説明量が多すぎでわけがわかりません。とりあえずただのFPSではなく、育成要素の入ったRPGタイプのFPSです。世界観はまさにサイバーパンク系でDeus Exとかに似ています。Borderlandsなんかは爽やかなグロという感じでしたが、これはわけのわからないグロという感じです。グロ系統でいえばHellgateなんかもありましたが、あれよりもFPS部分の感触がよくて良い感じです。

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スナイパーライフルもDeus Exのやつと先っちょが似ていますね。ただこのゲームは前から後ろから横から敵が沸いてくるのでDeus Exほど万能ではありません。

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敵の機械をハッキングすることができます。上の写真はハッキングのためにウィルスを送り込もうとしたら、逆に自分の体内にウィルスを入れられて画面がおかしくなったやつです。この状態を解除するためには自分自身にハッキングするという、わけのわからないことをしないといけません。このカオスな感じ、たまらないです。

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