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2009年6月のアーカイブ

Gotha解放

私は英語が読めないので洋ゲーをやるときはキャラの表情とかテンションとかで大体ストーリーを把握しています。

そんなわけで基本的にはゲームの内容とは全く関係ないような脳内物語が展開していきます。

ただ、そういう脳内プレイをしていると物語が急に予期せぬ展開になったりしてびっくりすることがあります。

 

今回はオークに捕らえられているおっさんがいたのでお金を払っておっさんを解放してもらったら、いきなり何故かおっさんがハイテンションで「Gotha (町の名前) を解放するぞ!」とか言い出していきなりどっかに走り出しました。

まったく展開が意味不明ですが、どうやらGothaという町はアンデッド軍団に占領されていてその軍団を掃討したいようです。たぶんそんな感じだと思います。

というかこのおっさんは誰ですか?

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(走り出すおっさん)

せっかく高いお金を払って助けたので勝手に死なれては困るのでついていきます。

このゲームではスケルトンとかゾンビとかそういう雑魚っぽい敵も結構強くて、2匹ぐらい出ると即死なのでおっさんの強さに期待します。

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(囲まれるおっさん)

おっさんが突っ込んでいった先には敵がいっぱいでした。ちょっと大すぎやしませんか。

というか明らかに一匹強そうなのがいます。どうみてもラスボスです。

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Gothaの解放は諦めましょう。

グラフィックボードの換装

現在使っているPCはIntelのCPUであるCore 2 Duoが発売された直後の2006年08月に作ったものです。

ゲームをやるのに最近は能力不足をたびたび感じたため、そろそろ現状のボトルネックと思われるグラフィックボードを換えてみようかなという気になって色々調べてみました。

今のスペックは以下です。

  • CPU Core 2 Duo E6400 BOX (LGA775/2.13GHz/2M) 30000円
  • グラフィックボード ASUS EN7600GT SILENT VRAM256MB 25000円
  • マザーボード (M/B) P5B 18000円
  • メモリー BUFFALO 1GB x 2 20000円
  • 電源 剛力 500W 5000円程度?
  • モニター 22型ワイド 25000円

PCのパーツ入れ替えは規格がまだ生きているかどうかとか調べることが沢山あるので大変です。以前のPC自作の時にはグラボの規格が違って (AGP->PCI-E) M/Bが使い物にならず、ほぼ全パーツ入れ替えたりしましたが、今回調べた感じだとどの規格もまだ生きているみたいで安心です。

今回はグラボだけを換えるということで、以下の要件にそってパーツの選定を行いました。

  1. 予算があまりないのでミドルエンドぐらいの性能で
  2. グラボ以外の部分がボトルネックになりそうなのでやっぱりミドルエンドで
  3. 普段使いもしたいのでミドルエンドで
  4. nVidiaじゃないと不安で夜も眠れない

結果、GeForce 9800GT GreenEditionのECS社が出しているN9800GTE-512MX-F (価格.com) にしました。

結局、今回は考慮する事項がグラボしかないにも関わらず、8時間ぐらい価格.comとメーカーHPとGPU性能比較をみて悩みました。電源との兼ね合いや能力と静音性、冷却性とのバランスなど考慮事項が多すぎます。ちなみにpalitというメーカーのグラボが驚くほど安くて9800GTどころかGTS 250も1万2000円で買えるみたいでしたが、ちょっと怖いので今回はスルーしました。

実は今の時期はRadeonのHD 4770がオススメみたいですが、私はnVidia信者なのと大人気で品薄らしいので今回はスルーします。まぁ主な理由は後者です。

前述のGPU性能比較を見た感じではGF7600GTからGF9800GTに変えると、地球がひっくり返るぐらい性能が上がりそうで楽しみです。CPUがボトルネックになるのが怖いですが、まぁ今のところは楽観視しています。

それにしても価格暴落とは早いもので、上のスペックのところにも書いたように2006年はDDR2のメモリ1GBが一枚で一万円でした。当時はこれでも安すぎると思っていた気がします。今は1000円ちょっとのお値段です。単純に比較はできませんが、グラボも性能は格段に上がっているのに半額ぐらいで買えますね。

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ゲームのスクリーンショットを撮る方法

ゲームのSS(スクリーンショット)を撮る方法は人によって様々あると思いますが、私の方法を紹介しておきます。

まず私がSSを撮るために必要と思っている要素について紹介します。

  1. 撮影時にサウンドを鳴らせること
  2. 撮影時にゲーム動作及び撮影タイミングにラグが発生しないこと
  3. 生成されるファイルの名前が後で整理するときにわかりやすいこと
  4. ホットキーの設定や撮影フォーマット、画質などのカスタマイズが柔軟に行えること

以上の要素を満たすためにはPrint Screenでの撮影では当然無理で、外部ソフトウェアが必要となります。様々なソフトを試した結果、KIOKUというスクリーンキャプチャソフトが一番良いように感じました。

ちなみに、私は極力常駐ソフトを少なくするように心がけているのですが、SSを撮るソフトは常に入れています。動作も軽いですしゲーム以外にもSSは撮れると何かと便利なのでオススメです。
(ちなみに他の必須な常駐ソフトはfenrir, foobar2000, XKeymacsぐらいです。)

以下で保存形式などのカスタマイズ方法について説明します。

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King’s Bounty: The Legendとは

King’s Bounty: The Legendはどういう歴史があるゲームなのでしょうか。公式HPのIntroductionには以下のようにかかれています。

King’s Bounty: The Legend is a fantasy saga, an exciting blend of role-playing adventure and tactical combat, stirring classic memories of the legendary "King’s Bounty" game.

私が意訳すると以下のようになります。

「キングスバウンティザレジェンドはファンタジーサーガで、エキサイティングなロールプレイングアドベンチャーとタクティカルな戦闘とキングスバウンティゲームの伝説のクラシックメモリーを奮起させる。」

意味がわからないのでこういう時はエキサイト先生の機械翻訳に頼ります。

「キングの気前のよさ: Legendは幻想伝説とロールプレイング冒険のおもしろい混合と戦術の戦闘(伝説的な「キングスの気前のよさ」ゲームの感動的な古典的な思い出)です。」

キングの気前がよいことは凄く伝わりました。

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King’s Bounty The Legend

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以前デモをプレイしたKing’s Bounty: The Legendが通常DL価格$29.99が限定特価で$9.99になっていました。

通常DL価格の時点で相当安いのに安くなりすぎです。

DL販売の魅力の一つにこういったとんでもない値下げがよくあるということがあります。

ただ前デモをプレイした感じではあまり私の趣向に合わない感じでしたし、Gothic 3にハマリ中なので、スルーしようと思います。

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そんな事を考えながらも、脊髄反射で即買ってしまったわけです。人間だもの。

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