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2009年9月のアーカイブ

Left 4 Dead

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Steamで$30 –> $15のセールだったのでつい買ってしまいました。そろそろゲームを買うのは自重しなければなりません。

キャンペーン進行中

Company of Heroesは兵種がそんなに多くないので覚えることも少ないですし、1キャンペーンが基本的に1時間ぐらいあれば終わる感じなのでRTSの割に気楽にできていいですね。

ただ、操作はかなり忙しいです。兵種ごとに特有のアビリティみたいなものがあって、例えばアビリティを発動することで手榴弾を投げれる兵種の場合は、その兵種を選択して手榴弾投擲ボタンを押した後にどこに投下するのかというところまで指示する必要があります。その分強力な効果があるので、突撃時などにうまく用いることで戦況を一変させることができたりします。また、一つの兵種で足止めしつつ、もう一つの兵種で横から突撃というのも有効なので、これまた操作が忙しいです。

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(重機関銃兵で足止めして、上から迫撃砲)

歩兵の兵種はライフル兵、重機関銃兵 (HMG)、スナイパー、工兵、迫撃砲兵(Mortar)などがいます。個性豊かなのが揃っており、重機関銃などで敵を足止めして迫撃砲で遮蔽物に隠れている敵を倒したりするのが強力です。

他に、特徴的なゲームシステムとしては各兵種毎に練度が設定してあるので、大事に兵を運用することでどんどん強くなったりしますし、自分が持っている武器より強力な武器を拾うということができます。

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(M4 Sharmanのミサイル連射)

後、M4 Sharmanという戦車がいるんですが、これがミサイルを連射で発射することができて建物とかを一気に破壊することができるので気分爽快です。上のSSの右下にいるやつです。ただ、かなりのレアキャラなので敵に壊されて泣きます。

Raptrのインストール方法

  • 2009/09/23 2:25 pm
  • Raptr

Raptrはゲームに特化したインスタントメッセンジャー兼SNSのようなものです。これを使うことで様々なゲームのプレイ時間や実績情報を一元管理することができるようになります。

以下では、Raptrのクライアントソフトウェアのダウンロードの方法からインストール、ユーザ登録、初期登録の部分を紹介します。見る場合には下の全文を読むをクリックしてください。

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ネットゲームで使うソフトウェア

集団でゲームをやるときに使うソフトウェアについて私が使っている+知っている範囲で簡単にまとめてみます。

テキストチャット

  • IRC (LimeChatとか)
  • インスタントメッセンジャー (MSN Messengerとか)

私は普段LimeChatとMSN Messengerを併用していますが、ゲームやるときは大体IRCです。まぁどちらのツールでも集団で喋ることは可能ですのでソフトウェアを統一することが大切です。

ただし、IRCは細かいカスタマイズが可能なので高度なことがやりたいのであればこちらだと思います。ちなみに私は発言時に音を鳴らすことだけ設定しています。Google Waveがきたらこの辺の勢力図は変わってくるのでしょうか。

ボイスチャット

  • TeamSpeak 2 (以下TS2)
  • Ventrilo
  • Mumble
  • Skype

私は今のところTS2一筋でやっています。パブリックサーバが充実しているため、自分でサーバを建てなくていいというのが一番の利点です。私は初期はある特定のボタンを押したときにだけ発言が届く設定をしていましたが、今は垂れ流しです。

似たようなソフトウェアとしてVentriloとMumbleというものがあります。昔はFPSなどで大人数チャットをするときの選択肢はTS2ぐらいでしたが、これらはTS2より軽くて音声品質がいいとかなんとかで最近人気が出てきたようです。

ただ、パブリックサーバが少ない状況なので、自分でサーバを建てる必要があるかもしれません。

Skypeはどうなんでしょうね。FPSには向いていないと思い込んでいましたが、どうやら最近はSkypeでボイスチャットをしている人も沢山いるようなので、ちょっとこれは試してみたいところです。

あとはゲームによってはAll-Seeing eyeというゲームサーバブラウザも使っていたんですが、今はもう無くなってしまったようですね。

 

まとめてみると別にまとめるほどの情報でもないということがわかりました。

ゲーム機の情報追跡システム比較

いくつかのゲーム機 (プラットフォーム) において、どのような情報が追跡 (トラッキング) 、取得できるのかということについて、私の知っている限りですがまとめてみます。そしてRaptrを使えばどんな感じになるのかということを書いてみます。

Xbox360

取ってこれる主な情報は以下になります。

  1. プレイ時間 (一部) 一部のゲームではゲーム内のセーブ画面などでプレイ時間を見ることができます。しかし、対象のゲームを起動しないと見れませんし、そもそもプレイ時間を表示しないゲームもたくさんあります。後でまとめて見るということはできません。
  2. やり込み度 (実績) ゲームを進めることでポイントを貯めることができるようになります。例えばゲームクリアで100点、隠しボスを倒すと200点とかそんな感じです。これがXbox360では全てのゲームについており、このシステムを実績といいます。各ゲームの合計ポイントはまちまちですが、こんな感じにしたほうがいいというガイドラインがあるようで、通常のゲームは1本につき全てのポイントを合計すると1000ぐらいになるものが多いです。そのため、点数を見ればそのゲームのやり込み度というものが一目で大体わかります。

実際の画面については以下SSにような感じです。どんなゲームをいつまでやっていたのか、どれぐらいやりこんだのかなどがわかるようになっています。

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(Xbox360の実績表示画面2種類)

実績システムの欠点としては、実績を貯めることに熱中してくると、楽しむためにゲームをやっているのか、実績を貯めるためにゲームをやっているのか、実績を貯めることがゲームなのか、私は誰なのかという区別がつかなくなってくるということです。

PlayStation 3

私は所有していないので伝聞ですが、ゲームのやり込み度がわかるトロフィーシステムというものがあるようです。

Steam (パソコン)

Steamで購入したゲーム限定ですが、以下の情報を取ってこれます。

  1. プレイ時間 (直近の2週間限定) 各ゲームのプレイ時間を見ることができます。特色としては、自分で好きなゲームを登録できて、そのプレイ時間も取得できるということがあります。しかし、2週間を過ぎるとリセットされます。
  2. やり込み度 (一部) 一部のゲームについてはXbox360のような実績システムが利用できます。古いゲームでは実績がついていませんが、最近のゲームは結構ついているものが多いようです。マルチプレイ可能なゲームでは実績だけではなくトータルのプレイ時間、敵を何人倒した、ランキングなどのもっと詳しい情報が表示されることもあります。

各情報についてはウェブサイトで閲覧することができます。以下SSの感じです。一部のゲーム限定ですが、こういう細かい情報が公式に見れるというのは凄くいいですね。後で色々研究できます。つまりゲームをやっていないときでもゲームの事を考えてしまうということです。死んでしまいます。ちなみに他の人のを拝借したのでモザイクが入っています。

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(Steam TF2の詳細プレイ情報)

他にもGames for Windows LiveというMicrosoftのサービスがありますが、これは対応ソフトが少ないみたいです。

Raptr (パソコン)

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(Raptr プレイヤーの詳細情報画面)

さて、ここでRaptrが出てきます。これを使えば各機種の穴をうまく埋めることができますし、以上に挙げたゲーム機のゲーム情報を一元的に管理することができるようになります。しかも、それだけではなくDSやSFCなどのゲーム情報も手動ですが入力できるので、行く末は全てのゲーム情報を集約することができるようになるかもしれません。特徴は以下になります。

  1. プレイ時間 パソコン内のゲームとXbox360のゲームのプレイ時間を取れます。これにより例えば前日はXbox360をやって今日はパソコンゲームをやったという情報まで保存することができます。しかも合計時間だけではなく一週間ごとや一ヶ月で一番多くプレイしたゲームと時間まで取れます。PS3についてはFAQを見た感じだと現状ではPS3の仕様で取ってこれないようですが、仕様が改善されたら公式ですぐ対応すると書いているようにみえます。
  2. やり込み度 Steam、Xbox360の実績や、PS3のトロフィーをまとめて表示することができます。他にもネットゲームをやっている場合には、こんなゲームをこんな名前でやっているというアクティビティ情報も載せることができます。他にもやり込みとは関係ありませんが、保持ゲームだけではなく、Amazonのような欲しいものリストとか好きなゲームリストも作ることができます。

まだまだ出来て新しめのシステムのためか問題点 (わからないことがあったらFAQとかフォーラムのHelp!参照) もありますが、それを差し引いても個人的には需要がありそうなシステムだと思います。

ちなみに、大きな問題点は英語しかないということと、パソコンゲームの中でスキャンされないものがあるということです。フォーラムにそんなトピックが立っていましたが読むのがしんどいです。

疑問点としては、Raptrを使えばXbox360のプレイ時間まで取得できるんですが、これは公式ウェブサイトでも見ることができない情報なのにどうやってとっているんでしょうかね?実は表示していないだけで内部では保持しているということでしょうか。

そんなわけで、私の連休はRaptr関連の記事を書いているだけで終わりそうです。

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