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旅の仲間

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(XzarとMontaronとの出会い)

Baldur’s Gateを今プレイすると、とにかくネックになるのが解像度の低さです。古いゲームなので、設定で解像度を上げることができず、最大解像度が640×480になっています。外部ツールを導入することで解像度を上げることもできますが、無理矢理上げた感じになるので私は諦めてデフォルト解像度でプレイしています。一日プレイしたら慣れました。

で、古いゲームでそんな問題もありますが、とにかく今やっても色あせない面白さです。特に戦闘が抜群に面白く、中盤以降は魔法を軸とした強烈な知能戦になり、手に汗握りまくります。敵も凄く強いので死にまくる難易度というのも私好みです。

Baldur’s Gateは1と2が発売されてまして、1のマニュアルの魔法説明のページ数が26ページもあります。魔法の数が多くて効果も様々なものがあるので、敵の組み合わせによって魔法を色々使い分ける必要があります。

ちなみにBaldur’s Gate 2は、1をクリアした時点からキャラを引き継ぐという形になっているので、魔法も1のものはほとんどそのまま使えて、2独自の魔法も大量に追加されています。で、2のほうのマニュアルの魔法説明のページ数が52ページもあります。絶対把握できないです。

このゲームのインターフェイスは画面の左側がステータスやジャーナルなどのメニューで、右側が主人公や仲間の体力やステータス異常が一目でわかる顔写真となっています。今プレイするとネックになるのがクエストの情報が記されたジャーナルの不親切さです。このゲームは様々なサブクエストがありまして、そのクエスト情報はきちんとジャーナルに残るのですが、ジャーナル内には色々な情報がざっくばらんに入っているので、後から見返すのが凄く大変です。そのため、受けたクエストは別にメモなどを残しておくのがいいでしょう。

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(Xzarのステータス、職業はネクロマンサー)

Baldur’s Gateは序盤に個人的ゲーム史に残るアツイ展開がありますが、ネタバレになるので控えます。で、気づくと主人公と幼なじみのイエモンの2人旅になります。

そして、その辺の道ばたでXzarとMontaronの2名が仲間になります。モンタロンは名前はカワイイ系ですが、顔はおっさんです。Xzarはなんて呼ぶのかがわかりませんし、顔は上の写真のように明らかに後で裏切りそうな顔です。キャラ説明を読んでも「彼は正気じゃない」とか書いてあるのでおっかないです。

このゲームはこのように一筋縄ではいかない多種多様なNPCの存在が一つの魅力ですが、Baldur’s Gate 1ではあまりクエストに絡んでこないので少し影が薄いです。

しかし、2ではサブクエストでガンガン絡んでくるので、そういった点でもさらに面白くなります。加えて2では主人公達がどんどん強くなって最後は神のような強さになります。敵ももちろん化け物じみた強さになって、例えば時を止めて魔法を連発してきたりするのでどんどんアツくなります。

序盤をプレイしただけでは全然想像できないと思いますが、これは凄くスケールの大きなゲームなので、じっくり腰を据えてプレイする必要があります。最初の方は今Baldur’s Gateを今プレイするにあたっての欠点をいくつか挙げましたが、その点をクリアできれば、後は素晴らしい体験が待っています。

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