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M2TWの感想

前にも書いたかもしれませんが、10年前ぐらいにAoE2を猿のようにプレイして以来どうにもRTSには食指が動かなかったんですが、このゲームは完全にRTSですね。正確に言えば戦争画面がRTS、内政や外交を行う画面がターン制シミュレーションになっています。

私が持っているゲームの中で例えると戦争画面が信長の野望 天下創世 +雰囲気がMount & Bladeで、内政画面がCivilization + 時代背景がCrusader Kingsみたいな感じになっています。誰にも伝わらない例えですみません。中世ヨーロッパのローマ教皇が絶大な権力を握っているという時代背景があるので、教皇にワイロを送りまくる下っ端プレイも楽しめます。逆にうまく立ち回らないと破門されてひどい目にあいます。

ちょっとやった感じだと、まず内政画面はシンプルでいいですね。細かい要素が適度に省かれているので結構簡単に都市の管理ができる反面、色々考えようと思えば考えられそうという、細かすぎず荒すぎずな感じになっています。私は根気がないので気楽にできるというのは大きいです。

で、他国と戦争をするとRTSになるんですが、これが凄いです。

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上のSSでは自軍が800人程度いるんですが、これがリアルタイムで動きます。で、1ユニットが70人のグループとかになっているんですが、これが (たぶん) 実際に70人いて一人一人が実際に敵と戦います。ズームもできて凄い迫力です。

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(敵の城壁にはしごをかけて侵入)

敵の城を落とすときも、上のSSのようにはしごをかけて侵入するという方法があるんですが、これも一人一人が頑張って上っていきます。感動ものです。

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(城壁の上で戦闘)

で、上ったらその城壁で戦闘もできます。密集しすぎです。

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Mount & Bladeもそうですが、この中世ヨーロッパの騎馬戦闘というのはいいですね。突撃して蹴散らすというのがとにかく熱いです。ただなかなか難しくていまだにコツが掴めません。大体団子状態になります。

それにしても、こういうゲームをやると中世ヨーロッパの知識が欲しくなりますね。私はほとんどこの時代の背景を知らないので、知ればもっと感情移入できるのかもしれません。

あとこのゲームをやっているとRTSということで避けていたCompany of Heroesもやりたくなってきました。尋常じゃなく評価が高いですし、今なら安く買えそうなのでいつか買うと思います。

ちなみに信長の野望 天下創世は1万5000円でした。

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