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King’s Bounty: The Legendとは

King’s Bounty: The Legendはどういう歴史があるゲームなのでしょうか。公式HPのIntroductionには以下のようにかかれています。

King’s Bounty: The Legend is a fantasy saga, an exciting blend of role-playing adventure and tactical combat, stirring classic memories of the legendary "King’s Bounty" game.

私が意訳すると以下のようになります。

「キングスバウンティザレジェンドはファンタジーサーガで、エキサイティングなロールプレイングアドベンチャーとタクティカルな戦闘とキングスバウンティゲームの伝説のクラシックメモリーを奮起させる。」

意味がわからないのでこういう時はエキサイト先生の機械翻訳に頼ります。

「キングの気前のよさ: Legendは幻想伝説とロールプレイング冒険のおもしろい混合と戦術の戦闘(伝説的な「キングスの気前のよさ」ゲームの感動的な古典的な思い出)です。」

キングの気前がよいことは凄く伝わりました。

私が購入したのは英語版なんですが、実は日本語版も出ており(Amazon)、4Gamerにレビュー記事が出ていました。

それによると、開発会社はロシアのKatauri Interactiveというところが作っているらしいです。で、ヒーローズ オブ マイト&マジックというゲームの原型となったKing’s Bountyというゲームがあってそれをリメイクしたものが今作品というわけです。

マイト&マジックシリーズは外国ではメジャーなようで今は9まで出ているようです。ドラクエなみです。

私自身はPS2版の8をプレイしたことがあり、ゲームジャンルは一人称RPGで内容はThe洋ゲーという感じで、世の中にはこんなに面白いゲームがあったのか(色々な意味で)と感動したことを覚えています。

そのシリーズの派生作品がヒーローズなんちゃらで、wikiによるとターン制のファンタジーシミュレーションらしいです。で、ヒーローズシリーズとキングの気前の良さはゲーム内容的にはまたちょっと違うらしく、簡単に言えばヒーローズシリーズのほうが資源を活用して建物を建てるなどのストラテジックな要素が満載で、キングの気前の良さは戦闘部分にフォーカスを当てたという感じでしょうか。

結論としては早くGothic 3を終わらせてこっちに取りかかろうということです。

(話は少しずれますが、ターン制のシミュレーションゲームといえば日本ではFEシリーズとかが有名かと思います。似たようなものとして海外製でフリーゲームのThe Battle for Wesnothがあります。一部日本語化されており、日本語wikiも充実しています。結構昔にやって出来の良さに感心した記憶がありますので、興味のある方はやってみてください。)

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